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プロフィール

toni

Author:toni
身近なフィールドを散歩しながら出会った生き物たちをつれづれにご紹介します。
昆虫は初心者です。間違った記述や質問などありましたら、BBSに書き込んでくだされば嬉しいです。楽しいお話もお待ちしております。




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メスグロヒョウモン (オス)








涼しくなってメスグロヒョウモンが下界に降りてきました。メスの姿はありませんでしたが、黒っぽい模様のはねをもっています。ツマグロヒョウモンのメスにちょっかいをだしていましたよ。(東山植物園)
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蝶・蛾  

アザミと蝶 ツマグロヒョウモン⑧





アザミはチョウが大好きな花ですね。密かにアサギマダラを待っていたのですが、やってきたのはツマグロヒョウモンでした。(東山植物園)
蝶・蛾  

ウラギンシジミ ②








初めてはねを広げてくれました。朝日を浴びてとてもきれい。
(牧野ヶ池緑地)
蝶・蛾  

コムラサキ ②





少し離れた葉っぱでひと休み。朝日に当たって分かりにくいですが、模様が紫色なんですよ。(牧野ヶ池緑地)
蝶・蛾  

アオスジアゲハ ③








今朝はチョウがとっても元気。秋晴れが続いて活性が上がっているのでしょうか?
まずはアオスジアゲハ。羽を広げて止まってくれました。
このあと元気に青空へ舞っていきました。(上:牧野ヶ池緑地、中下:東山植物園)
蝶・蛾  

ノシメトンボ








赤くはなりませんがアカトンボの仲間。羽に特徴があり先っぽが茶色に縁取られたタイプを「ノシメ型」と言います。「熨斗目ノシメ」とは腰と袖の部分だけに格子模様の織物だそうです。(牧野ヶ池緑地)
トンボ  

マユタテアカネ





アキアカネかなと思って顔をみたら眉を立てたような黒い斑紋があります。
群れを作らず雑木林の縁にいたのでマユタテアカネだと思います。
(牧野ヶ池緑地)
トンボ  

ナツアカネ








涼しくなってきてトンボの種類も減ってきました。赤とんぼは元気に飛び回っています。ナツアカネは夏場よりも鮮やかな赤にあるようです(牧野ヶ池緑地)
トンボ  

ヒマワリとベッコウハナアブ 





過ぎてゆく夏を惜しむかのように、ヒマワリの花でせわしく動き回っています(東山植物園)
昆虫  

ブチヒゲカメムシ


赤褐色で背面中央部に白紋を持つカメムシ。体側と触覚には縞模様があります。名前がすごいですね。(東山植物園)
昆虫  

ルリタテハ ②





雑木林の脇にある歩道に止まっていました。成虫で越冬するので早春から飛びはじめるそうです。(牧野ヶ池緑地)
蝶・蛾  

ムラサキシジミ


初めて見つけたムラサキシジミ。残念ながら止まってはねを広げません。
葉っぱをちょんとさわったら、きれいな紫色の表ばねを見せながらヒラヒラ飛んでいきました。(牧野ヶ池緑地)
蝶・蛾  

女郎花(オミナエシ)とハラナガツチバチ


オミナエシの「おみな」は女の意味、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられたそうです。万葉集にも登場しますね。
『をみなへし咲きたる野辺を行き廻り』作者:大伴宿祢池主(おおとものすくねいけぬし)
“女郎花(おみなえし)が咲いている野をめぐっているうちに、あなたのことを思い出して、回り道をしてやってきたのですよ”
(東山植物園)
昆虫  

白玉星草とバッタ ショウリョウバッタ ③



なんとファンタスティックな名前なんでしょう。シラタマホシクサは伊勢湾岸沿いの湿地にだけにみられる一年草。茎の先にたくさんの白い金平糖が実っているようです。名前を付けた方はきっとロマンチストなんでしょうね。
(東山植物園)
昆虫  

基亜種のタイリクショウジョウトンボ風のトンボ


昨日牧野ヶ池緑地でみつけたアカトンボ。ショウジョウトンボと思ったら背中に黒いスジがあります。またまた悩んでしまって、こちらもネットの昆虫Q&Aにご教示願いました。
トカラ列島以南、台湾、東南アジアに広く分布するタイリクショウジョウトンボの基亜種。または基亜種は分布の点で疑問なので、日本亜種の黒線の明瞭な個体とのお答えでした。基亜種も日本亜種も意味がよく分かりませんので勉強しなくてはいけませんね。
(牧野ヶ池緑地)
トンボ  

リスアカネ





翅の先が茶色に縁取られた「ノシメ型」の赤トンボ。名前の特定ができず、みねぶさんご家族とネットの昆虫Q&Aにご教示願いました。リスアカネではないかとの回答でした。ありがとうございました。
(平和公園)
トンボ  

睡蓮とイトトンボ アジアイトトンボ②





オレンジ色のイトトンボと同じ場所にいました。オスは青色と黒が目立つイトトンボですが、腹部第9節だけが青色なのでアオモンイトトンボと区別できます。(東山植物園)
トンボ  

オレンジ色のイトトンボ  アジアイトトンボ①








赤いイトトンボは初めてだったので見つけた時はびっくりしました。
鮮やかなオレンジ色に黒いラインがあります。ベニイトトンボとは明らかに違いますね。自信はありませんが、アジアイトトンボの未成熟型ではないかと考えています。
(東山植物園)
トンボ  

ギンヤンマの交尾








お腹が青い方がオスです。正確にはまだ交尾状態ではなく下のメスが腹を上に曲げ、自分の生殖器をオスの副性器に付けて交尾が行われます。
写真には撮れませんでしたが、このあとオスのトンボが乱入し3つどもえになって水の中にハマってしまいました。
メスの取り合いは凄まじいバトルでした。(東山植物園)
トンボ  

ウラギンシジミ





はねの裏側は銀色でぽってり厚塗り風です。表側は撮れませんでしたが茶色にオレンジ色の模様があります。
特徴なのは足が縞々でちょっとお洒落ですね。(東山植物園)
蝶・蛾  

ジャノメチョウ





けっこう神経質で落ち着きがありません。目玉模様は、天敵の鳥から身を守るためと考えられています。(上:甘木市秋月 下:東山植物園)
蝶・蛾  

キバナコスモスと蝶 ツマグロヒョウモン⑦ 





花とチョウの黄色いコラボレーションですね。(甘木市秋月)
蝶・蛾  

キバナコスモスと蝶 ヒメアカタテハ③





少し色が薄いヒメアカタテハ。アカタテハより小型で後ばねの裏側に白い斑点があるので分かりやすいです。(甘木市秋月)
蝶・蛾  

キバナコスモスと蝶 オオスカシバ





羽が透明なのでハチの仲間と思って調べてみたら、なんとガでした。羽ばたきながらホバリング状態で吸蜜しています。ユニークですね。
(甘木市秋月)
蝶・蛾  

オナガアゲハ 


暑さを逃れて林の中でひっそり止まっていました。クロアゲハに似ていますが
はねがやや細長く、尾状突起が少し内側に湾曲しています。(甘木市秋月)
蝶・蛾  

キチョウ ②


どこにでもみられるキチョウ、秋型なのでしょうか?落ちついた薄黄色は気持ちが和みます。(甘木市秋月)
蝶・蛾  

ニラの花とアブ  ベッコウハナアブ


ニラの花とハナアブ。花の蜜を吸うので刺すことはないそうです。
清楚なニラの花の蜜はどんな味なんでしょうか? (甘木市秋月)
昆虫  

ランタナとアゲハ アゲハチョウ③











ランタナの花で吸蜜中のアゲハチョウ。青空とカラフルな花、そしてアゲハの模様がマッチしてとても美しい。まるで南国の島にいるような雰囲気ですね。
ランタナは「七変化」ともいわれ、鮮やかな花の色が次々に変わっていくそうです。
(糸島郡志摩町)
蝶・蛾  

イシガケチョウ


林の中をヒラヒラ優雅に飛んでいました。模様の輪郭は薄いのですが、形からイシガケチョウと思われます。南方系のチョウで沖縄では普通にみられるそうです。(糸島郡志摩町)
蝶・蛾  

秋桜と蝶 チャバネセセリ ②








こうやってみるとセセリチョウも可愛い表情をしています。(糸島郡志摩町)
蝶・蛾  


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